蒼光龍 自分の世界の作り方

自己研究家 悟り=人それぞれに悟りの世界があり、自分の世界はこのように創造するという、スピリチュアル視点から持論を語る。 

特に意味は無いと思うけど・・・。

今日は不思議な夢を見た。





親戚が住んでいる庭に生えている幾つかの樹木を一本だけ残して、






樹木が生えていた場所だけ国に売って国有地にしようと話を進めていたらしい。







2ヶ月程経って自分が現地に行ってみると、







有刺鉄線で残した木は囲まれ、







「防林」と書かれたプレートが立てられていた。







残された木の傍にあった何かしらの祠は






いつの間にか





残された木を祀る祠にされており、





改めて残された木を見上げると、





いつの間にか先端が見えない程高い木になっていた。




枝葉は切り落とされ、




防腐剤として濃いグレー(限りなく黒に近い)で木は塗装され、




樹皮を見てみると、




トーテムポールのような細工がされているようにも見えた。




残された木の近くには、




「高さ728m、樹命4世紀頃」





と書かれたプレートが立ててあった。





あまりにも高い木なので、





上空には障害物がある事を示す赤いランプも取り付けてあるという。







本当にそんな高い木が存在していたのなら





何でもっと早く気が付かなかったのだろうか?





と思っているうちに目が覚めた。





今の自分には




あまりこの夢の内容は意味を持たない夢だと思っているのだが、






あえて記録として残したのは、






いつも自分と違って毎日ブログを更新している人が、





今日は更新されていなかった事に





少し不安を感じてしまったから。







自分が唯一依存している人だからこそ、








改めて自分軸を作る為に試されているのかな?





とも思えてくる。





とりあえず





不安に囚われない心構えでいようと思った1日でした。

宇宙=人体?

よく宇宙を人の体として表現される事があるが、



昔、F-15戦闘機のような飛行機が




ロボットになって、




異星人と共存共栄するアニメがあった。





後に幾つかシリーズ化される事になるのだが、




シリーズの中で、




人口が増え、他の星に移民開拓をするという物語があった。





個人的な感想だけど、




後半に進むにつれ、舞台が宇宙ではなく





体内で起こっている物語に見えてきた。





最終的にはやはり共存共栄で幕を閉じる。





人類って体内からみると特別な存在なのかもしれない。





以前ブログに書いた「瀬戸内の女子中学生」の話にも通じる部分があるなぁと少し感じた・・・。

買い物に出掛けたら・・・、


いつもとは違う意識にとらわれた。







目で見えている景色に意識は向かず、







まるで自分は黒い球体の中に存在しているかのような感覚に陥った。






黒い球体はコンサートホールのように




自分の感情やエネルギー(波動)が外側に放出されたら




反響して戻ってくるような場所である。




(あくまでイメージですよ・・・。)







あははっ、





「空即是色色即是空」ってこういう事を言うのかな?




と思いながら、




何をしたかと言うと、




自分の中で自分のハートをハグしてくれている




エゴの男の子と潜在意識の女の子を





上から自分がハグしてあげるイメージを自分で想像した。





球体の中で3つの愛情で満たされたら、






映し出される世界の様子も変わるかな?





と思いながら、





人と対面してまじまじと話せないような事を





人知れず試す時間を過ごした。





「空即是色色即是空」って





五感と感情が存在する所で現れるのかな?




と、少し思いに耽ってしまった日の出来事でした。







ちなみに





家に帰って来たらその感覚は無くなってしまいましたけどね・・・。

夢うつつの中に見たもの

今、自分から嫌なエネルギーを出さないワークに取り組んでいる最中なんですが、





夜中目が覚め、夜な夜な寝ぼけまなこでタバコを吸っていると、



「あなたは今ノンデュアリティを実感しかけている段階です。」



と、脳の中に語りかけられた。




半分寝かけ、半分起きている状態なので、




夢?と言われれば夢だし、



真相なんて分からないけど、




良いじゃないか!!




自分の中で腑に落ちていれば現実になるから。





とか考えながらタバコを吸っていた。





ノンデュアリティになれば段々と感情が無くなって行くという経験がある。




ちょうどかぐや姫が月の使者が迎えに来て、





使者と共に帰る頃には感情を無くした顔つきをしていたのと同じように



(映画の「かぐや姫の物語」を見た時の感想だが・・・。)




でも今の自分が持っている課題で、




「完全な愛」を見つけるという物がある。




宇宙人の小学生は




感情を切り捨てた宇宙から




やっぱり「愛」という感情は必要だと考えて





地球に転生してきたという子もいる。




「愛」は錯覚だと言う人もいる。




「愛」は感情から生まれる物なので



取り扱いも難しい。




イメージとしては



自分の心の中で溢れて外に放出せざるを得ない



慈悲の愛と行った所だろうか?





う~ん、自分って何処に向かおうとしているのかな?





取り敢えずは




何も考えなくても心や体が勝手に





イライラや嫌な思いのエネルギーを出さない為の習慣づくりをする事なのかな?

嫌な思いをしたくない。

自分がイライラしたり、嫌な思考を出さなければ




イライラするシチュエーションや嫌な出来事が起きにくい。




因果応報やエネルギー循環の法則を逆さに取れば、見えてくる世界なのかな?と思います。





瞬間瞬間を楽しみたい。



良い気分でいたい。




これは皆が願う幸せです。





嫌な思いをしない人生(これまで散々経験したから)




というのも、




幸せに近づく1つのルートかもしれません。





自分の中では「親子の確執」として出てきた宿題ですが、




キチンと宿題をこなせたら、




本当の意味で「巣立ち」してよい時期を迎えるのかもしれません。




今まで引きこもっていたのも、




宿題をこなすまで机の前にガッチリ固める必要があったからかもしれない。




ちゃんと宿題がこなせていたら




新しい世界を自分は創り出して行くのかもしれない。





まだまだなら冬休みの後に合格するまで追試が続くのかもしれない・・・。





今は慎重に宿題とテストをクリアしたい気持ちで一杯です!!

One for all , All for one .

光自身がどれだけの輝きを持っているのか?





反射した輝きを見るまで分からない。





ミラーボールの中に光を入れてみる。





しかも鏡面は内側に向けて貼られている。





反射された光が光自身に当たって初めて存在に気付く。




それぞれの鏡面が足元に来るように




存在の立ち位置が決められ、





鏡面は光を少し吸収する素材なのか?





まるで鏡面が光を放っているかのように





銀色のプレートは白銀の光をまとっている。





このミラーボールの中身は




「円盤にロケット」を付けたドラマに出てくる




「ホログラムデッキ」と同じ構造をしているので、




銃を撃たれたら本当に倒れてしまう





リアルに出来たゲームデッキ。





今は「地球」というゲームをしているので、





地球からは離れられない設定がされているけど、





「宇宙」というゲームにプログラム(ステージ)を変えれば、




広大な宇宙を探索出来る体験も出来てしまう。





スピリチュアルでいう所の「ゲーム」の仕組みとは




こんな作りになっているのかもしれない・・・。

自分で他人という存在を作り出す?

昔見た動画であるスピリチュアルの人が




言っていたセリフがある。






「赤色という色は、光が当たると赤色に発色する素材だから赤色と認識する事が出来る。」




同じように




人間という認識が出来る素材の集まりがあれば、




色々な容姿、体格の人間を作る事が出来るのかもしれない。



そして自分という存在も




他人の光によって作られた存在なのかもしれない。




尚且つ、複数の光が存在する為には




私(光そのもの)が鏡面で出来た多面体の部屋の中に存在するのかな?






その後の理屈は分からないけど、




一ヶ所にギュっと鏡面に映し出された世界が集まる事で




触れる事も出来る「触覚」が生まれるのかな?




理屈は分からないけど・・・。